会社を設立するということは、会社設立の登記申請をするということです。
行政書士が行えるのは、会社の定款作成までです。そのため、登記申請書を作成することも、登記申請をすることも違法行為(非司法書士行為、略して非司行為)となります。行政書士が行なうことが出来る定款を作成しただけでは会社を設立したことになりません。
また、提携している司法書士がいるなどといった仲介を行う事務所も存在しますが、この仲介・紹介業も司法書士法違反にあたりますので、違法行為となります。
司法書士法の規定
司法書士法73条1項には、他の法律に別段の定めがない限り、司法書士または司法書士法人でない者は、次に掲げる業務を行ってはならないと規定されています。
この規定に違反した者は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます(司法書士法78条1項)。
当サイトは、定款作成、登記申請から会社設立後に行うべき税務署、都税事務所等への各種届け出までを行う有資格者のみを掲載していますので、安心してご依頼頂けます。
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